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滞納した家賃は退去後に分割での支払いは可能?支払えない時は差し押さえも

家賃 退去後 滞納 払えない

「家賃が払えなくて退去したけど滞納分は支払わないとやばい?」
「滞納していた家賃が支払えないけど分割はできる?」

お金がなくて家賃を支払うことができないと退去しなくてはいけません。その時に、家賃を滞納し続けていた場合は退去後にも家賃の支払いを終わらせなくてはいけません。

退去後だからと言って滞納し続けていた家賃の支払いを無視し続けると後々賃貸物件を探す時にとても苦労することになります。

そうなる前にしっかりと滞納分の家賃の支払いを行わなくてはいけません。滞納した家賃の分割払いができるのかと、お金がない場合の対処法について説明します。

滞納した家賃は退去後に分割で支払うことはできる?

滞納してしまった家賃は退去後に分割での支払いをすることはできるのでしょうか。

結論から言うと滞納している家賃を退去後に分割払いできる可能性が高いです。

理由としては、家主もお金を回収するのが一番大事なことです。分割でもなんでも滞納した分を返して欲しいですよね。そのため、支払いの目処がちゃんと決まる分割の支払いにも応じてくれる可能性は十分に高いです。

まずは大家さんに相談することが一番大事です。しっかりといつまでに支払いの目処がついているので分割で支払うことができないのかを相談しましょう。

一番良くないのは滞納している家賃の支払いをせずに放置しておくことです。大家さんへの相談が遅くなればなるほど分割での支払いは難しくなります。

滞納した家賃の分割払いは法律で可能となっているものではありません。そのため、大家さんの一存によって滞納している家賃の分割払いが可能かどうかのは決まります。

https://twitter.com/yuki_nagasaki/status/1092699669002502145

このようにいかに大家さんにちゃんと支払いをする意思があるかを伝えるかが大事です。そのためには早めに相談し分割でもしっかりと支払う意思を伝えましょう。

退去後も滞納した家賃の支払いをしないとどうなるの?

退去後に滞納している家賃の支払いを支払わないまま放置しておくとどうなるのでしょうか?

大きく2つのデメリットがあります。

  • 次の家が借りづらくなる
  • 差し押さえされる

それぞれについて詳しく説明していきます。

次の家が借りづらくなる

家を借りる際に家賃保証会社に入るケースがとても増えています。家賃保証会社とは、家を借りる時に連帯保証人を保証会社が代わりに請け負ってくれると言うものです。大家さんの代わりに滞納した家賃の取り立ては保証会社が行うようになっています。

退去後も家賃の滞納を続けていると、家賃保証会社の管理している信用情報に傷がついてしまいます。

信用情報にマイナスのことが書いてあると、次に家を借りる時に家賃保証会社が使えなくなってしまいます。そうなると、借りることのできない家が続出します。

ただでさえ家を探すのが大変なのに、その中でも大部分を借りられなくなってしまったら大変ですよね。信用情報に傷がついてしまう前に滞納している家賃の支払いを終わらせましょう。

差し押さえされる

弁護士に業務の委託をされて少額訴訟を起こされる可能性もあります。その場合には銀行口座などの差し押さえが行われる可能性もあります。

銀行口座の差し押さえが行われる場合は給与の差し押さえが行われるので勤務先への連絡も行きます。会社にバレてしまうとかなりめんどくさいですよね。

訴訟を起こされて差し押さえられる前に滞納している家賃の支払いを終わらせましょう。

退去後に滞納した家賃の支払いができない時の対処法

退去後も家賃の支払いを滞納し続けると、家が借りられなくなったり会社に借金がバレたりと、今後の人生が不利になります。そうなる前に滞納している家賃を支払うのがおすすめです。